目的に応じてさまざまのプレス機があります。

どんなものをプレスするかによって機械も変わります。

圧縮減容機  MPRシリーズ

圧縮減容機1.jpg

圧縮減容機2.jpg

特徴

 縦型圧縮で省スペース

縦型圧縮方式の採用で設置面積を小さくし、さらに独自の方式により全高の低い装置です。

ベール仕上がりがきれい

縦型圧縮によりベール中密度にムラがなく、横型減容機に比べて仕上がりがきれいです。

 メンテナンスコスト削減

 摺動面を極力削減し、摺動がある部分も簡単に交換可能としたため通常の梱包機のようにコストの嵩むライナー交換などがありません。 ※キャップ付PETボトルの投入は故障の一因になります。

 

PETボトル圧縮減容機 圧縮減容機4.jpgMPTシリーズ

キャップ付PETボトルもOK 

特徴

バラケ性が抜群

穴あけを一次プレス部で行うため、減容中の穴あけ装置に比べ、ベール開梱時のバラケ性が良くなります。

提灯プレスが皆無

 主プレス投入時にはPETボトルが圧縮されている状態のため提灯プレスがありません。

大容量・省スペース

一次的な減容機構により、主プレスへの投入容量が大きく取れるため大量処理・省スペースが可能となりました。

圧縮減容機3.jpg

 

 

 

 

小型自動圧縮減容機 小型自動圧縮機1.jpg

MPR−10 手投入型 投入以外は全自動

        簡単圧縮の流れ

1.ワークを投入する

段ボール・ビニール・PETボトル・布製品・古紙などを投入する物を選ばず圧縮を行うことが出来ます。

2.扉を閉める

投入が終了したら扉を閉めていただきます。

3.ボタンを押す

ボタンを押すと自動的に圧縮が開始されますので、圧縮を行っている間次に投入するものを準備します。

4.自動で圧縮を行います

圧縮力は25tもしくは32tタイプを取りそろえておりますので、お客様の投入物によりご提案させて頂いております。

5.規定量に到達するまで1〜4を繰り返す小型自動圧縮減容機.jpg

 ベールとしての排出が可能か再投入が必要かを自動的に判断しますので、排出ベール毎のムラが出にくくなっております。

6.規定量に到達すると自動でバンドを掛けます

ベールとしての排出が可能と判断された場合、自動排出中にPPバンドを自動結束いたしますので、バンドを結ぶ時間を取られることがありません。

7.バンドの掛かったベールとなります

PPバンド5本掛けされたベールとなり寸歩は約600L×300H×400Wとなりますので積置・積換の際型崩れを起こしません。

小型自動圧縮減容機3.jpg

 

  小型金属圧縮機

 達栄11.jpg

達栄12.jpg

 

押出型スクラッププレス

達栄13.jpg

達栄14.jpg

▲このページのトップに戻る