許可申請の準備

誰が申請書を作成するか。

  1、事業者自身

     外部的に費用が発生しないのがメリットです。しかし、廃棄物処理法の全体を知らないと

     実態に合わない許可をとることもあります。

      また、許可申請であれば、最後まで自力でまとめるのは相当のエネルギーが必要です。

     許可申請のために、本来の業務に支障をきたす場合もあります。

      このような事情から、新規申請は外部の専門家に依頼する方法もあります。

  2、行政書士、コンサルタント

     行政書士でも、知識・経験などで実力は様々です。いきなり依頼せず、いろいろな専門家に

    あってみるのもいいでしょう。なお、申請手続は行政書士しかできません。産廃コンサルタント

    でも行政書士を兼ねているか、申請は行政書士に依頼するかしていればも問題ありません。

    いずれにせよ、よく確かめてから依頼するのが間違いありません。

    外部の専門家へ依頼する方法

     1、あらかじめ見積書をもらう。

        見積書を出さない、出せない場合は要注意です。(仕事の量や難易度がわかなければ

        見積もりできません。)

     2、追加料金の有無を聞く。

     3、費用(報酬)の支払い時期、支払方法を聞く。

     4、作業手順(申請工程)を明らかにしてもらう。許可までの大体の所要期間も聞く。

     5、疑問が解けるまで依頼しない。

 

申請準備

  1、基本的な申請内容の確認

  2、必要書類・資料の収集、整理

  3、申請書の作成

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